医療関係者の皆様へ


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地域医療機関の先生方へ

認知症が疑われる患者さんがいらっしゃるとき、また既に認知症と診断されている患者さんの症状が増悪したときは、紹介状を作成いただき、当センターまでご紹介ください。

診療報酬請求上の評価

かかりつけ医が認知症の疑われる患者を早期に発見し、患者又はその家族の同意を得て、専門医療機関の診療状況を示す文書等を添えて紹介をした場合は、認知症専門医紹介加算として100点を診療情報提供料(Ⅰ)の点数(250点)に加算することができます。

また、専門医療機関において既に認知症と診断されている患者の症状が増悪したとき、診療情報提供書を添えて専門医療機関に紹介をした場合は、同様に認知症専門医療機関連携加算として50点を加算することができます。

逆紹介

当センターではご紹介いただいた患者さんについて、認知症鑑別診断及び認知症状に対する投薬の調整が終了し、症状が安定した時点で、それ以降の認知症にかかわる治療の継続をかかりつけ医の先生方にお願いさせていただきます。

また当センターに直接かかられた患者さんで、同様に認知症症状が安定した場合にも、患者・ご家族の方とご相談の上、かかりつけ医の先生をご紹介させていただく場合があります。なお患者さんの認知症症状に変化が見られた場合には、再度ご相談又はご紹介下さい。

イラスト:かかりつけ医と認知症疾患医療センターの図解(※平成25年10月現在)

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